年賀状の準備は大変!!

年賀状の準備をする時期になりました。

みなさんは、毎年、欠かさずに年賀状をだしていますか?

もし年賀状の準備が楽しくない方は、是非、参考に読んでみてください。

 

「終活年賀状」という言葉を知っていますか?

 

最近、終活年賀状が流行っているようなのです。

その終活年賀状について、また、書き方やポイントなどをお伝えします!

 

年賀状は分かるけど、終活年賀状って何なの!?

終活年賀状というのは、

「来年の年賀状は出しません、終わりにします」というニュアンスが含まれた一文が文章に入った年賀状のことをいいます。

少し、ビックリしてしまう年賀状ですよね。

終活年賀状を書く理由

  • 高齢になることにより、
  • 来年から年賀状を出すことが不可能になった⇒終活を考えている方
  • お互いの交際が少なくなり、整理をしたいと考えている方
  • 連絡先が多すぎて、全てをチェックすることが困難になった方
  • 仕事や大掃除などでハードスケジュールなために書けない状況になった方
  • 年賀状そのものがめんどくさくなり、書きたくない方
  • 年賀状料金の節約を考えている方
  • 米寿や卒寿を迎えたのを機会にという方
  • 文字の読み書きが困難になってしまった方
  • LINEなどのSNSで、新年の挨拶をする方

 

など、いろいろあります。

終活と聞くと高齢の方だけだとイメージしますが、

 

実は、40代の方も出されてるようです

年齢は関係なく終活年賀状が流行っています。

参考までに、文書の例が出ています。年賀状印刷をする会社が終活年賀状を案内していますが。

来年のお客様が減るような気が・・・それだけ需要があるんですね。

こちら

 

相手の印象が心配

今までの習慣を辞めてしまうのは、抵抗ありますし、相手に失礼にならないかと気になりまね。

でも、なんと65歳以上のモニター調査で、200人のうち100人以上の人が終活年賀状を受け取ったことがあるという結果だったようです。

個人的な意見ですが、

年賀状はとても日本の良い慣習で、一年の始まりにお世話になった方に挨拶をすることは大切です。

でも、心から年賀状を書くことを楽しんでいる人は少ないのではないでしょうか?

そして

突然、年賀状をださなくなることを考えると、終活年賀状を出すことが、とても素敵なことだと思います。

状況によりますが、

もし、ご家族の中で年賀状が負担になっている方がいるなら、話し合って終活年賀状を出すのも選択肢の1つですね。

 

書き方について

 

終活年賀状と聞くと非常に重要な年賀状と考えてしまいますが、失礼な文章にならないよう気を付けて、理由と出すことをやめる気持ちを伝えるだけです。

*上記のリンク参考にしてみてください。

時期は

年始に届くようにするためには、「12月25日」までに出してください。

もし、25日までに出せなかった場合は、

関東地方は「1月7日まで」で

関西地方は「1月15日まで」となっているようです。

 

書く時のポイントをまとめました。

 

来年から、年賀状をやめることを伝える。

例えばこんな感じで

これまで、お送りしていた年賀状ですが、誠に勝手ながら今年をもちまして書きおさめとさせていただきます。

絶縁ではないことを伝える。

「年賀状は今年だけですが、お付き合いはしていきたい」「ご案じないき様お願いします」という風な文章を入れると、気持ちが伝わると思います。

 

理由を伝える

理由はそれぞれかと思いますが、多忙になりとか、高齢のためとか・・・

 

理由は、 必ず入れてくださいませ。簡単で大丈夫です。

印象が違ってきます。

 

そして

終活年賀状の使命は終わります。

 

来年からは、年末のお仕事が一つなくなります。

 

余談 私の体験談です

 

私は、離婚後の忙しさで・・・今から考えると雲隠れだったんでしょう。

連絡することなく、年賀状をやめました。

 

その結果・・・年賀状だけのやり取りをしていた人とは絶縁(どうしているのかも知りません)

大切な仲間は健在です(笑)

ただ

終活年賀状のような挨拶状を出さなかった事・・・とても後悔しています。

 

まとめ

 

終活年賀状についてお話いたしましたが

誠意をもって感謝しながら、

やめる意向と理由を伝えること。

相手もこころよく納得していただけるでしょう。

 

ちなみに母親は、もうすぐ80歳で今年からスマートフォンを使うようになり

LINE(ライン)をはじめました。

そして年賀状はLINEで送りますと宣言しています。

もし、ご両親にスマホをと考えている方や、今からLINEをはじめて来年からは、LINEで新年の挨拶をしようと思う方がいらしたら、私の母でもできました。

ぜひ安心してチャレンジしてください。

 

よかったら前回の記事を参考にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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