フリーランスの方必見!!ライターさんおすすめ眼精疲労対策

長時間パソコンを見ていたりスマホを操作していたりすると目が疲れますよね。

簡単にできる目の疲れ対策方法を知って目の疲れを改善しましょう。

  • 眼精疲労対策を書くことにした経緯と信頼性
  • 具体的な目の疲れ対策を6選
  • まとめ

眼精疲労対策を書くことにした経緯と信頼性

 

このサイトを始めてから、仕事でも、自宅でも、パソコンとにらめっこ!!

眼精疲労が半端ない。

ネットで対処方法を調べよう・・・いつも時間がなくて忘れてしまう・・・

そうだ、気になっていたクラウドソーシングで、現役のライターさんに実体験の記事を書いてもらえば・・・

私の時給は1500円。自分が記事を書く時間を考えたら 一石二鳥

そして、実体験の記事なら、信頼性も申し分なし

ということで現役ライターさんオススメの目の疲れ対策6選です。

そして、私も実践済み。効果あります(笑顔)

 

具体的な目の疲れ対策を6選

1.目を温める

目が疲れた時は冷やすよりも温めましょう

パソコンなどを長時間したことによる目の疲れの原因は、目の筋肉の緊張やコリが原因です。

目を温めることにより血行がよくなるため、疲労物質や発痛物質が流れ去って目の疲れが改善される効果が期待できます。

また、目を温めることで副交感神経が優位になり、リラックス効果も得ることができるので蒸しタオルで目を温めましょう!

蒸しタオルは準備が少し面倒なので 私は あずきのチカラを使いました。

レンジでチンするだけで250回使えます。Amazonで754円でした。

2.首や肩を温める

目だけではなく、首や肩を温めるのも目の疲れが楽になります。

仕事でパソコンをしている方の9割以上の方が目の疲れを感じており、7割の方が首や肩のコリ・痛みを感じています。

首や肩のコリ・痛みは筋肉が緊張していることで発生するため、首や肩も蒸しタオルで温めると疲れ目を軽くする効果が期待できるのでおすすめです!

全身を温めて血行をよくしてくれるのが入浴です。

38℃~40℃のぬるま湯に10分以上ゆっくり浸かると副交感神経が働くため、リラックス効果が得られます。

目だけでなく、首や肩のコリ・痛みが気になる方は入浴して身体を温めましょう!

私はアロマオイルを入れて、寝る前に入浴します。

よく眠れて体の疲れも取れますよ(笑顔)

3.目の周りをマッサージする

目が疲れると目元が暗くなるため、目の周りの筋肉をマッサージして目元のむくみを取りましょう!

疲れ目対策におすすめのマッサージ方法をご紹介します。

①眉毛下のくぼみを親指で外側に10回押す

②親指と人差し指で鼻の付け根をつまむように上へ4回押す

③人差し指でこめかみをやさしく10回押す

④下まぶたから指1本下の部分を人差し指でやさしく10回押す

目の周りをマッサージするときは、やさしくゆっくりと押して眼球に強い力をかけないようにしましょう!

4.目薬をさして目を閉じる

 

疲れ目用の目薬をさして5分ほど目を閉じましょう。

目を数分間閉じることで目を休憩させることができます!

この方法が、一番手軽で、しかも5分間で気分転換もできるので 私は作業の合間にいつもしています。

5.ピント合わせのストレッチを行う

パソコンの画面など同じ場所を見続けていると、水晶体を支えている毛様体が緊張し続けている状態になります。

毛様体は遠くを見ている時がもっともリラックスした状態であるため、目が疲れた時は意識して遠くの景色を眺めることで毛様体の緊張を和らげることができます。

ピント合わせストレッチの方法についてご紹介します

①窓の外に見える遠くの建物などにピントを合わせる

外の景色が見れない場合は、室内の数メートル先にあるカレンダーや絵などを見るようにしましょう。

②手元など目から30㎝ほど離れているものにピントを合わせる

①と②を5~10回繰り返しましょう!

6.姿勢と照明環境をチェックする

目の疲れは作業するときの姿勢や照明環境で目の負担を減らすことができます!

姿勢は猫背にならないように背筋を伸ばし、足の裏全体が床につく姿勢で目線はやや下の方を向く姿勢がベストです。

パソコンのディスプレイから50㎝ほど離しましょう。

前のめりの姿勢になると首や肩がこりやすくなるので注意が必要です。

室内の照明環境は明るすぎるのはNGのため、パソコンのディスプレイより少し明るい程度にします。

直射日光や明るすぎるディスプレイは目の疲れの原因となるため避けましょう。

 

まとめ

 

簡単にできるおすすめの目の疲れ対策6選についてご紹介しました

目が疲れたと感じた時は目や肩、首を温めたり、目のマッサージをしたりすると疲れを解消することができます。

また、ピント合わせのストレッチは簡単にできるのでおすすめです。

目の疲れの原因となる姿勢や照明環境を整えることも大切なので覚えておきましょう。

ぜひ今回ご紹介した方法で眼精疲労対策試してみて下さい。

 

 

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

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