野菜不足が心配!青汁は野菜のかわりになるのか?

野菜不足!!健康への影響が心配。

でも、毎日きっちり、野菜をとるのは大変です。

青汁って、野菜の代わりになるの? 身体にいいとは聞くけど?

野菜サラダ

そこで、青汁の気になる効能やメリット、デメリットを調べてみた!

  • 青汁の効能とは?どんなメリットがあるの?
  • 青汁を飲むデメリットとは?
  • まとめ

青汁の効能とは?どんなメリットがあるの?

 

青汁とは健康食品として飲まれている、緑色の野菜類を主原料とした飲み物です。

液状のものや粉末、冷凍のものも販売されており、手軽に栄養素を補給できる利用しやすい健康食品です。

青汁には主に「明日葉」「ケール」「大麦若葉」が含まれています。

「明日葉」「ケール」「大麦若葉」のそれぞれの効果

「明日葉」「ケール」「大麦若葉」の栄養素に共通している効能

についてご紹介します!

「明日葉」「ケール」「大麦若葉」のそれぞれの効果

<明日葉>

明日葉には「葉酸」が多く含まれています。

葉酸は細胞を作るのに必要な栄養素のため、特に妊娠中や授乳中の方が積極的に摂りたい栄養素です。

生活習慣病の予防に効果が期待できるといわれています。

<ケール>

ケールは栄養価が高く、目の健康にいいとされている「ルティン」や皮膚や粘膜を丈夫にする効果が期待できる「β-カロテン」が含まれています。

<大麦若葉>

大麦若葉はイネ科の植物で、大麦が成長する前の若い葉です。

「SOD」酵素がたくさん含まれており、細胞の老化に繋がる活性酵素から身体を守ったり、血管のしなやかさを守ったりする効果が期待できます。

また、生活習慣病を防ぐ効果も期待できる栄養素が多く含まれているのが特徴です!

「明日葉」「ケール」「大麦若葉」の栄養素に共通している効能

 

これら3つの食材にはカリウム、カルシウム、食物繊維、鉄、クロロフィル、βカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEなどが含まれています。

それぞれの効能についてご紹介します!

  • ・カリウム:むくみの改善
  • ・カルシウム:骨や歯を丈夫にする
  • ・食物繊維:便秘の解消・改善
  • ・鉄:貧血防止
  • ・クロロフィル、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン:老化の防止
  • ・βカロテン:免疫力のアップ
  • ・ビタミンB1、ビタミンB2:疲労回復
  • ・ビタミンC:ストレスの軽減と美肌効果
  • ・ビタミンE:冷え性の改善

 

青汁に含まれている3つの栄養素には効能がたくさんありますね!

1日に摂取できる野菜の量は限られていますが、青汁を1日1杯飲むことで不足している栄養素が補えます

これらのことから、青汁を飲むことで便秘や貧血の予防になり、ストレスが軽減されたり美肌効果が期待できるなど健康効果や美容効果、病気の予防効果など嬉しいメリットがたくさんあることが分かりました!

 

青汁を飲むデメリットとは?

 

効能がたくさんある青汁ですが、デメリットがあるのか気になりますね。

青汁のデメリットについてご紹介します!

 

1.お金がかかる

 

青汁は毎日飲み続ける必要があるため、お金がかかってしまいます。

青汁の相場料金は1カ月あたり約5,000円です。

家族4人で飲むとなると月に2万円かかるため、家計の負担になるかもしれないですね。

定期購入すると割引される商品もあるため、まとめ買いや定期購入を選択して無理のない範囲で購入しましょう。

 

2.飲みにくい

 

青汁の粉末タイプのものは持ち運びしやすく、長持ちするというメリットもありますが、飲みにくいというデメリットもあります。

水に溶かしてもどうしても粉っぽさが残ってしまうので、飲みやすいように工夫することが必要です。

例えば牛乳や豆乳、ジュースなどに混ぜて飲むと飲みやすくなるのでおすすめです!

 

3.持病がある方は飲めない

 

身体にいいとされている青汁ですが、持病がある一部の方は飲めません。

例えば腎臓が悪い人や抗凝血剤を使用している方が青汁を飲むと、青汁に含まれているカリウムが身体に悪影響を与える恐れがあります。

現在服用している薬と相性が悪い場合もあるため、持病がある方や薬を飲んでいる方は事前に医師に相談しましょう。

 

4.多飲することで尿路結石になる恐れがある

 

青汁に含まれる小松菜やほうれんそうには「シュウ酸」が多く含まれています。

適量であれば問題ありませんが、過剰にシュウ酸を摂取すると尿路結石になる恐れがあります。

1日に600ml以上は摂取しないように量を調整して飲むようにしましょう

 

まとめ

 

青汁の効能とメリット、デメリットについてご紹介しました!

1日に野菜を摂取できる量は限られていますが、1日1杯青汁を飲むだけで健康効果や美容効果が期待できるため、生活に取り入れたいですね。

青汁が飲みにくいと感じたら牛乳や豆乳、ジュースと混ぜて飲みましょう。

過剰摂取はあまり身体によくないため、青汁は1日1杯を目安に飲むことをおすすめします!

結論は、青汁だけでは、野菜の代用はできないようですね。

余談になりますが・・・・個人的には、できる限り料理の手間を省きたく(汗)青汁だけで野菜の代用を期待したのですが・・・少し極端な考えでした(汗)