超お手軽!アロマの香りでリラックス。

現在私は、ブログをはじめ・・・WEBの勉強をはじめ・・・毎日がパソコンとにらめっこの生活!!

そして最近の記事は 眼精疲労対策へのリンク肩こり対策へのリンク理手抜きしたい対策で青汁についてのリンク(汗に、ストレスについてのリンク・・・なんとかこの状況を快適に乗り切るための対策シリーズなんです。

そして、またまた、そのシリーズです。

今回は、アロマの効能を知ってアロマを生活に取り入れよう!です。

日常にアロマを取り入れることで毎日を気持ちよくリラックスして送ることができます。

アロマは植物がもつ香りを利用したリラクゼーション効果が期待できるオイルです!

アロマの効能と生活に取り入れる方法についてご紹介します!

  • アロマとは?
  • アロマの効能とは?
  • 生活に取り入れやすいアロマの使い方とは?
  • まとめ

アロマとは?

アロマにはリラクゼーション効果があり、ヨーロッパでは医薬品と同じように扱われている西洋の漢方でもあります。

身体や心の健康に役立つ自然療法の「アロマテラピー」は、日本語で「香り療法」といいます。

植物がもっている香りや成分を使って「美容効果」「リラックス効果」「健康効果」が得られることが特徴です。

アロマテラピーに使われる精油のことを「アロマオイル」といいます。

アロマオイルは天然100%の植物由来の香料です。

植物の花や葉、茎、根などの部分の成分を凝縮して抽出したものがアロマオイルです。

アロマの効能とは?

アロマオイルにはたくさんの種類があり、香りや成分も種類によってさまざまあります。主に以下の7つに分類されるため、効能や好みの匂いから自分に合ったものを選びましょう!

<ハーブ系>

代表的なアロマ:ローズマリー・ハッカ・ペパーミント・クラリセージなど

さわやかで清涼感のある香り。

眠気覚ましや勉強など集中したいときにおすすめ。

 

<フローラル系>

代表的なアロマ:ラベンダー・ローズ・ジャスミン・ゼラニウムなど

花の甘い香りでリラックス効果が得られる。

ホルモンの分泌量を調整するため、更年期障害や生理不順に効果あり。

利尿効果やデトックス効果もある。

 

<柑橘系>

代表的なアロマ:オレンジ・ライム・レモン・グレープフルーツなど

オレンジのようにみずみずしくさわやかな香り。

リフレッシュ効果を得たいときにおすすめ。

 

<スパイス系>

代表的なアロマ:ジンジャー・コリアンダー・ブラックペッパー

活性と鎮静の2つの効果があるピリッとした香り。

免疫力を高める効果があるため、風邪予防や胃腸に効果がある。

心身のリフレッシュやリラックスしたいときにおすすめ。

 

<樹脂系>

代表的なアロマ:ベンゾイン・フランキンセンス・ミルラなど

甘く濃厚な香りで香りの持続性が長い。

フローラル系よりもよりリラックス効果が得られる。

 

<樹木系>

代表的なアロマ:ヒノキ・ティートリー・ユーカリ・シダーウッドなど

森林にいるような清涼感あふれる香りが特徴。

消毒や鎮静の効果がある。

 

<エキゾチック系>

代表的なアロマ:イランイラン・パチュリー・ベチパー・サンダルウッドなど

アジアの異国情緒を彷彿させるような香り。

気分を落ち着かせる効果がある。

 

アロマオイルは単品だけでなく、同じ系統または異なる系統の香りを混ぜて使うこともできます。

アロマが持つ香りや特徴を上手く組み合わせると、より気持ちのいい香りや効果が期待できます!

 

生活に取り入れやすいアロマの使い方とは?

お気に入りの香りのアロマを見つけたら、さっそく生活に取り入れたいですよね!

アロマ初心者の方でも取り入れやすいアロマの使い方についてご紹介します。

ハンカチやティッシュに含ませる

アロマをハンカチやティッシュに含ませると、部屋だけでなく外出先でもアロマが楽しめます!

自宅にいるときは机や枕元に、外出先ではバッグやポーチの中に入れましょう。

注意点として、ハンカチにアロマを垂らすとシミになる場合があるので注意が必要です。

マグカップにお湯を入れて数滴垂らす

マグカップにお湯を入れます

お湯を入れたマグカップに数滴アロマを垂らすと、一瞬でアロマの良い香りが部屋全体に漂います。

お湯の温度は75℃前後がおすすめです!

マグカップ内のお湯が冷めるとアロマの匂いがしにくくなるため、その都度お湯を足すか

入れ替えましょう。

使用後は洗えばOKですが、アロマによっては匂いが落ちにくいものもあります。

そのため、できれば使わなくなったマグカップをアロマ専用に使われることをおすすめします!

ディフューザーを使う

アロマは光や熱に弱いため、加熱性のアロマランプはあまりおすすめできません。

ディフューザーを使うなら超音波でアロマオイルを拡散できるものを使いましょう。

アロマを数滴ディフューザーに入れるだけで使えるのでおすすめです!

アロマオイルを使う際の注意点として、アロマの原液を直接肌に浸けることはNGです

アロマの原液は濃度が濃いため、そのまま肌につけると身体に害を及ぼす場合があるため注意しましょう!

まとめ

アロマにはたくさんの効能があり、簡単に生活に取り入れることができます。

アロマは、種類によって香りや効能が違います。

アロマは日常に取り入れやすいため、必要に応じた自分好みのアロマを生活に取り入れてみましょう!

ぜひアロマを生活に取り入れて癒し効果を実感してくださいませ!

Amazonでなんでもそろいますリンクはこちらです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。