貧血を放置すると危険!! | ライフワーク

貧血を放置すると危険!!

貧血時の目が回っているイメージ

健康診断では、いつも貧血で引っかかっていました。

体質だからと諦め、長年放置していました。慢性化すると貧血の自覚がなくなりますね。

ところが更年期を迎える頃から、ふらつきが頻繁になり、生活に支障をきたすところまで…

突然自宅で倒れて、頭をぶつけ焦りました。(まだ自宅でよかったです)

この事件が3年ほど前です。時々、鉄剤は飲んできたのですが、あまり効果を感じなかったので、ネット検索で出てきたサージを試しに飲み始めました。(酸っぱいです) 

私の健康診断の結果です

2017年がC判定

現在2年連続A 判定!

貧血は治っています

年齢的要因や、体質もあるので、みなさんにサージがおすすめなのかは

わからないです(汗)

ただ貧血が治ると、生活が劇的に快適になりました

たかが貧血と思って、放置するのは危険です。

そこで、貧血の主な症状や対策について調べました。

貧血とは

貧血の90%以上が血液内の赤血球が少なくなって酸素を運ぶ機能が低下する「鉄欠乏性貧血」です。

貧血は鉄が不足することで赤血球内のヘモグロビンが作られなくなり、全身が酸素不足の酸欠状態です。

特に女性は月経で鉄を失うため、約50%の人が鉄不足でそのうち約20%の人が貧血であるといわれています。

鉄欠乏性貧血の原因の一つに出血が多いことがあり、月経以外にも子宮筋腫や大腸がん、胃潰瘍などが原因の場合もあります。

だから、もし急に貧血になった場合は、まずは大きな病気の可能性を疑って医療機関を受診しましょう。

貧血を放置するとどうなる?

貧血を放置していると食べ物を飲み込みづらくなる「嚥下障害」や爪がもろくなってかけやすくなります。

また、食べ物の味がしにくくなる「味覚障害」、妊娠しにくくなる「不妊」、手足に虫がはうような感覚の「神経伝達障害」などの症状が出る場合もあるのです。

その他、貧血は酸素が十分に足りていない低酸素状態であるため、心筋梗塞や記憶力の低下が起こることがあるので貧血を放置することは危険です。

貧血の主な症状

貧血には以下のような症状があります。

  • 身体がだるい
  • 少しの動きでも疲れやすい
  • 動機や息切れがする
  • 立ちくらみ
  • めまいがする
  • 集中力の低下
  • 運動するのがつらい
  • 手足が冷える
  • 味を感じにくい
  • 顔色が悪い
  • 髪が抜けやすい、髪が薄くなった
  • 爪が割れやすい、凸凹がある、白い
  • 月経の出血量が多い
  • 歯ぐきが出血しやすい

貧血は血液中の酸素が少ないことで起こるため、これらの症状がゆっくりと進行します。

身体が貧血状態に慣れてしまうと自覚症状がない場合もあるので注意が必要です。(これがまさに以前の私)

貧血対策

ビタミンと葉酸、鉄分を取る

貧血を防ぐにはビタミンと葉酸を取り、鉄分が多く含まれている食事を取り入れるようにしましょう。

貧血対策におすすめの食材です。

  • 大豆加工品
  • レバー
  • ひじき
  • 枝豆、空豆
  • 小松菜
  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • あさり
  • しじみ
  • カツオ
  • マグロ
  • オレンジ
  • さつまいも
  • 牛乳

サプリメントや鉄剤を取り入れる

 食事だけで補うのはなかなか難しい

ビタミンと葉酸も同時に取るようにしましょう。

注意点として鉄分は吸収が悪いため、カフェインを含む飲み物と一緒に取ると吸収しづらくなります

食事やサプリメントを取る前後30分前はお茶や紅茶、コーヒーなどカフェインが含まれる飲み物を飲まないようにしましょう。

生活習慣の改善

睡眠不足は鉄分の吸収を妨げるようです。

まとめ

「めまいがする」「身体がだるい」「手足が冷える」などの症状がある方は貧血になっている場合があります。

急に貧血症状が出た場合は医療機関を受診しましょう。

慢性的な貧血も放置せず予防した方が良いです

私は長年放置していたので、もっと前から対策していたらよかったと後悔しています(汗)

最後まで読んでいただき有り難うございます。