50代からWeb制作を勉強して思うこと

つぶやき

目次
  1. 勉強するメリットは何か
  2. 勉強する環境はかなりお手軽
  3. 心配だったこと
    1. ITに壁を感じる
    2. 記憶力など能力的な問題
  4. どうしてプログラミングを勉強するのか

勉強するメリットは何か

世界規模の情報システムであるWebを勉強することは

身近な問題を解決する手段になり、損することは無いと思うんのです

なんとかしようとする自走力もつきます(なんとかなるが口癖です)

勉強する環境はかなりお手軽

パソコンは必要ですが、教材に関してはスクール以外の選択肢でお試しできます

勉強方法のパターンは、気になることを見つけたらまずはYouTubeです

エンジニアYouTuberの方々が、有益な情報をたくさん発信して下さっています

また、さまざまな神ブログを参考にさせていただいています

もっと深く知りたくなると、Udemyで教材を探します

教材を買う時はいつもUdemyのセールです

セールは頻繁にあります

定価で買うことはありません😅

初めての時はビックリしましたが、定価20,000円くらいのコースでも1,000円代で買えます。

またコースにもよりますが、講師の先生が無償で内容を追加して下さることもあります


世界最大級のオンライン学習サイトUdemy
影響を受けました

こちらの本を読んで『無形資産』という言葉が頭に浮かびます

勉強する環境は、昔では考えられないほど身近で、お手軽です

心配だったこと

ITに壁を感じる

その壁がITリテラシーなのでしょうか

概念のようなものとか、セキュリティー、だとか、使ったことのないものに対する拒否感や怖さみたいな感覚

また、わからない言葉を調べても実際に使ってみないと感覚として理解できない悲しさを何度となく味わいました

シニア世代のインターネット利用が便利なのはわかっているけど、使ったことがないと壁を感じる感覚と同じような気がします

余談です

シニア世代の方がインターネットを利用すると便利になることが多く、必要なことだと思います

以前、母がLINEをつかえるようになった経緯をブログにしました。

コロナの前のことでしたが、母がスマートフォンを使えて、ほんとに助かります


わたし自身がアナログで、ITリテラシーも低く

パソコン操作では戸惑うことが沢山ありました

初めてターミナル(パソコンの黒い画面)を操作した時は胸が躍りました😅

エイっと踏み出すまでが長く、

開き直れば、結構あっさりしていました

思ったよりも『壁は高くなかった』という感想です

『習うより慣れろ』みたいな感じです

エラーで画面が真っ赤になっても、諦めなければなんとかなるで、なんとかなっています

記憶力など能力的な問題

検索できない時代なら、私のような能力のないものには手も足も出なかったことでしょう

でも、記憶する必要はなく、検索すればなんとなります

嬉しいことは本当に数知れず、列挙するとキリがないですが

  • オープンソース(ソースコードが公開されていて誰でも使える) 
  • 車輪の再発明はしない(すでにあるものを利用する)

などの言葉が大好きです
いちから作らなくても利用できるんです😅

オープンソースの理念、自分勝手に解釈しているところがあるかもしてませんが
『発明をみんなでシェアすることで、技術が発展する。その結果、全ての人の役に立つ技術が生まれる』

『Webの誕生』は1990年です

どうしてプログラミングを勉強するのか

  • 頭の体操
  • 好奇心
  • 便利なものを上手に『利用させていただく』ため

宣伝や広告は毎日自然と目にします…

でも

便利なサービスや可能性や、そういう物はこちらから探さないと、お知らせはしてくれません

探す方法はほぼインターネットですが(どんな手段なら出来るのかとか、どう利用するかとか)

自分にとって必要な物を見つけたり探したり、作ったりが手軽に出来る能力があると快適になると思うのです

上手く利用できるようになる

これに尽きると思います

利用できたことを、必要な人と『共有できるといいな』と思います