LINE Notifyを使ってみた

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英語の名言集(翻訳付き)サイトを見つけて、『1日に1文なら、記憶に残るかも』なんて考え、

また個人利用なら、スクレイピング(Web上から必要なデータを取得する)しても、著作権の問題にならないよね

robots.txt(クロールを許可しているか書いているファイル)もOK

ということで

これからは毎日、LINEに朝は英文、夕方に翻訳文が通知されます。

GASを使って設定しているのですがLINE Notifyとの連携がお手軽でした

自分だけのLINEグループを作って、LINE Notifyのサイトでトークンを取得、LINE Notifyをグループに招待

GAS側でトリガーを設定してリクエストを送る 

const LINE_NOTIFY_TOKEN = "  ここに取得したトークン " 
const LINE_NOTIFY_API = "https://notify-api.line.me/api/notify";
function sendLineMessage(mag){
  const response = UrlFetchApp.fetch(LINE_NOTIFY_API,{
    "method": "post",
    "headers": {
      "Authorization": `Bearer ${LINE_NOTIFY_TOKEN}`   
    },
//mag  に送りたい内容
     "payload": {
       "message":mag                                                               
     }                                                                                                      
  });
}

スクレイピングしたデータをJupyter Notebook(対話式にコードを実行できます)で、なんとか多次元配列の形にし、1ヶ月分程度をGASにコピペ(もっとスマートな方法があるんだろうなぁ〜)

スプレッドシートに書き出して、そこから1日分を取得、sendLineMessage関数の引数に渡してLINE Notifyにリクエストしています

1年近くプログラミングを勉強しているのですが、なんとなくそれっぽい、なんちゃってプログラミングがチョコっとできようになったかな?

1年前よりは、成長してるかなw 

継続は力なり☺️

英語、継続出来るかな〜