アダムスキー式腸活法とは?簡単な備忘録

注意

食べ合わせを検索したときに、目にした『アダムスキー式腸活法』
こちらの腸活法を試してみようか』とふと思い
ネット記事からの抜粋を備忘録としてまとめたものです
書籍は読んでいません
ちなみに好物がけっこうNG 😂

目次
  1. アダムスキー式腸活法とは
  2. 腸のために良いこと
  3. その他、腸におすすめのこと
  4. 腸を詰まらせない食事の食べ方
    1. 『スロー食品』『ファスト食品』『ニュートラル』とは
    2. 良い食べ方
    3. 『スロー食品』『ファスト食品』『ニュートラル』の具体的な食品
    4. 食べ合わせの悪い例

アダムスキー式腸活法とは

自然療法士のアダムスキー氏が書かれた『腸がすべて』という書籍で推奨されている腸活法です

日テレ系列「世界一受けたい授業」でも紹介され、日本では6万部を超えるベストセラーの書籍です

書籍の腸活法を実践して、基盤が整うまでに8~12か月かかるそうです

腸のために良いこと

1日1回フルーツを食べると腸の掃除になる 

特に柑橘類は効果が抜群、2〜3種類食べると良い 

その他、腸におすすめのこと

  • フルーツにエキストラバージンオイルをかける
  • 加熱しているものより、加熱していないサラダから食べる
  • ヨーグルトには砂糖よりもハチミツが効果的
  • 良い油を取とる
    • エクストラバージンオイル
    • アマニ油、
    • ココナッツオイル
  • 腸に良い食べ物をとる
    • 果物
    • トマト
    • にんにく
    • ブロッコリーとキャベツ
    • 赤ワイン
    • ビターチョコレート
    • 緑茶
    • 大豆

腸を詰まらせない食事の食べ方

『スロー食品』『ファスト食品』『ニュートラル』とは

食べ物は『スロー食品』『ファスト食品』『ニュートラル』の3種類に分けられる

ファスト
早く消化される食べ物で、消化管を30分くらいで通過する
スロー
消化の遅い食べ物、8~10時間で消化される食べ物
ニュートラル
どちらでもない食品、一緒に食べた食品の消化スピードを早める

良い食べ方

  • 食事と食事の間を4時間あける
  • デザートは食事から4〜5時間後、デザートの後に食事をとるなら1時間半以上あける
  • 『スロー食品』と『ファスト食品』を1回の食事に混ぜて食べない、『ニュートラル』はどちらと混ぜても良い

混ぜてはいけない理由は、ファストとスローで消化時間が違うため、腸が自浄に必要な時間が取れなくなり、腸に有害なものが残ったままになるから

『スロー食品』『ファスト食品』『ニュートラル』の具体的な食品

ファスト
はちみつ、緑茶、ヨーグルト、トマトかぼちゃパプリカ、唐辛子、カレー粉、ほぼ全てのフルーツ、フルーツジュース、果実ベースのお酒
ニュートラル
玉ねぎなす油、酢、にんにく、エシャロット、ハーブやスパイス(わさび、こしょう、マスタードなど)、ワイン(赤がおすすめ)、ビール、牛乳、砂糖、紅茶、コーヒー、チョコレート(ミルクチョコレートを除く)
スロー
ファスト、ニュートラル以外)
アボガド、ココナッツ、肉、野菜のほとんど、パスタ、など

食べ合わせの悪い例

  • トマトパスタ
  • カレーライス
  • 唐辛子で味に刺激(わさび、生姜を使う)
  • マリネを作るときににレモンを使う(酢を使う)
  • ポン酢

どうしても食べたい時はエキストラバージンオリーブオイルを一口すすってから食べる

余談
ヨーグルト、トマト、オリーブオイル、ニンニクを混ぜたもの

プレーンヨーグルト、トマト、オリーブオイル、ニンニクを混ぜたもの

『腸に良い』とされるものを、混ぜてみました😅
好みはあると思いますが…
クセになるお味
また作ります😊