しがらみのない立場で投資について書いてみます。

もし、あなたの専門は何?と聞かれたら、

答えは金融になります。(証拠金取引(FX)や複雑なオプションは除外)

株式、投資信託、外債、仕組み債、ラップ、年金保険等、銀行と証券会社で扱う商品です。

現在はちがいます。

だから、まったくしがらみがない立場と言えます。

そこで

バブルの時代から、長く金融業界に関わった私が、感じていることを、書いてみようと思ったんです。

儲かる話とか、これからの見通しのような話ではないです。

そして・・・結論すらない話です。

お金ってなに?

お財布のお金や、銀行の預金だけではないんです。

世の中で流通しているお金(マネタリーベース)ですが、経済の成長を考えた時に、お金として考えるのは借金(マネーサプライ)も含めたものなんです。(現金+借金)

そして借金がお金の大部分をしめています。みんなが借金をしないと、経済は成長しないんです。

そして、そこに借金で買う商品があって、みんなが買えば経済は成長します。

(ピンとこないけど)借金を返済するとお金が減ります。

いろいろな経済指標も、お金と消費バランスを確認しようと、頭のいい人たちが考えているんでしょうね。

金利を上げたり下げたり、紙のお金を増やすのも、バランスをとるための国の思惑ですね。

 

ちなみに、私はFP資格と証券外務員資格はありますが、もちろん経済の専門家ではありません。

あくまでも個人の感想文のようなものです。

 

1985年代以降の経済(私が銀行に就職した頃からはじまります)

 

バブル⇒ブラックマンデー⇒バブル崩壊⇒金融ビッグバン⇒リーマンショック

すべて、みてきました。

もちろん最前線ではなくて、その当時の銀行や証券会社の末端で、会社方針に従って働いていました。

当初、銀行は預金を集めて、それを企業に貸す(間接金融)でした。⇒だから銀行は預金を集めます。

それが金融の自由化で、企業は自分で社債を発行したり株式上場(IPO)や増資をしてお金を作る、直接金融に移行しました。

そこで、銀行は個人にお金を貸して、不動産投資などを推奨し、企業からは主に手数料収入をとることになったんだと思います。M&Aなんて言葉をよく聞きました。

アメリカの思惑でドル安になり、日本は金利を下げたまま・・・私の所属していた部署では、企業に外貨をスポット取引で調達し、ワラントをどんどん売っていました。(安いドルを買って、値段が上昇している株式に交換できる社債を買うことは企業のニーズがあり、銀行は為替手数料も入るということだと思います)

そしてバブルは崩壊します。

お金と消費のバランスが崩れたのだと思います。(銀行が貸していたお金だと思っていたものが価値を失います)・・・不良債権

銀行は会社を守るために、貸しはがしをする。(お金の量が減り、消費も減る)

今度は国の施策の金融ビッグバンです

金融ビックバンで、銀行と証券の垣根がなくなり、生保の参入、FX(個人の外貨証拠金取引)もこの頃でした。

まず銀行では投資信託を扱い、保険の取次ができ、証券会社ではMRF(公社債投資信託ですが、いつでも出し入れができる普通預金のようなもの)ができました。

私の営業対象商品は投資信託、個人年金保険、証券仲介(外債などを証券会社で購入してもらう)・・・いわゆる投資です。

今まで預金をしていた個人のお客様に、投資を勧めます。

貯蓄から投資へ(銀行には手数料収入が入ります)

投資信託は、運用するファンドと、それを売る銀行や証券会社、お金を管理している信託銀行の3か所で手数料が発生しています。

株式や、外債、リート(不動産)など、みんなが買えば価値が上がります。

しかし投資対象も国も様々です、どれが上がるかなんてわかりません。上がっても上がり続けることはないです・・・3か所には手数料が入りますが・・・

大国は自分の国の思惑で動き、大企業もしかり、頭のいい人たちが、思惑でいろいろなオプションを組み合わせたり、証券化したものを作り(サブプライムローンもその一つです)、プログラムされた自動売買で取引される。

サブプライムローンの破綻がリーマンショックの原因です。

余談ですが  その当時、私は安全性の高い商品として売った商品・・・モーゲージ証券(サブプライムローンより信用性の高いものでした)を含んだ金融商品が元本割れして慌てました。

相場を断言できる人はどこにもいないと思います。

タイムマシーンがあれば別ですが・・・

でも答えは二択(上がるか下がるかです)・・・だから投資で資産家になる人がいるんですね。

もともと単純な話が、思惑で動くからほどけない糸のような感じなんでしょうか?

経済が成長するには、お金が増えて、それを消費する人が増えていくことです。

もし世の中に2人だけなら、Aさんがものを作り、それをBさんがもう少し価値のあるものを作ると約束してAさんのものを買う。今度はAさんがBさんが作ったものよりもう少し価値のあるものを作ると約束して買う、そうするとものの価値が上がっていく。(約束が守られればです)

こんな感じです。

では現在の状況はどうなんでしょう

 

国の借金は増えていて、個人の預金もあるから お金はあるのかな・・・?

価値のある生産物はどうなんだろう? 消費する人は増えるのかな・・・???

感想文になってしまいました。

もし最後まで読んでくれた人がいたら、ごめんなさい。

そして、ありがとうございます。

 

私には老後の資金がありません

こんにちは。 初めての投稿で手探り状態です(汗)。

私は、自分の年金特急便が届くたびに、いつまで働き続けるのだろうかと、ため息ばかりでした。

そして記念すべき、初投稿が・・・なんと、私には老後の資金がありません、です。

みなさんは老後のお金の心配をしたことはありますか?

年金はいつからもらえるの?

どのくらいもらえるだろう?

ほんとにもらえるの???

 

そこで  私の解決策がこのサイトを作ることです。

ズバリ:老後の生活水準と自由のための投資です。

 

もし、財産があっても

銀行と証券会社で営業の仕事をしていたことで、お金の投資に興味がなくなりました。

なぜか?

1 老後の生活資金で、検索すると結果がどうなるか

不動産、保険、金融商品の積立・・・こんな感じ

これはすべて、会社の営業ですね。 そして、もともと資産がある人向けです。

つまり、その会社のお客さんになるってことです。お客さんがどれだけ損をしても会社には手数料が入るんです。

そして、どれも自分の行動とは全く関係のないところで、相場が左右されます。

どれだけ勉強しても先のことはわかりません。

投資は余裕資金で、リスクを回避するために分散しましょうがスローガンです。

ここで、少し余談・・・ 投資はたくさん資金を持っている人が有利です。

どうしてか

それは、株や外貨などでも、多額の資金を投資するほうが手数料が安い。

投資するときの、手数料は重要です。手数料が安いと、それだけ少ない相場の変動で利益が確定できます。

スケールが小さいく感じるかもしれませんが、やはり大口のお客様が優遇されます。

そして、もっと多額のお金(機関投資家など)で、相場は左右されるのです。

もちろん、現在は取引が厳しく監視されているので、必ず儲かるなんて話は、絶対にウソですし、もしそんな情報で取引したら、犯罪になります。

2 次に、投資するお金はないから、できるだけ節約して貯蓄するとします。

これに関しては

まず結論だけ・・・現状維持 か 悪くなる です。

どうして悪くなるの・・・答えは、お金の価値が今と同じではないかも(インフレです)

例えば、100円で買えた物が200円になれば、お金の価値は半分になります。

現状維持って・・・答えは、利息がほとんどないから

今、銀行に1億円を定期預金して、1年間で利息は3万円程度です。(証券会社の個人向け国債キャンペーンなどで一時的に30万円くらいにはできますが)

もし興味があれば、個人向け国債キャンペーンで検索してみてください。

だから 私は・・・

3 自分に投資する

わたしは、このサイトを作りながら、webデザインとライティングなどのスキルを身につけようと思いました。

目指せ 60歳のフリーランスです。

クラウドソーシングをご存知ですか?

有名な会社ですと、ランサーズとか、クラウドワークスがあります。

ライターだと(スキルでかなり違うようですが)単価が1文字が0.2から3円くらい。

2000文字書いて400円から6000円(6000円になりたいものです)

WEB関係になると1つの案件で10万から30万。

ただし、これからは、5G(昔は3Gで今4G、インターネットにつながる速度のこと)の時代で動画にシフトしていくようですね。

若い人達は離れていくので、おばさんにはチャンスかも

ちなみに、この投資には、ほとんど資金は必要ないんです。レンタルサーバー代が毎月1000円くらい

あとは、時間とPC(調べれば無料でいろいろな情報が提供されています。)

また、余談ですが・・・インターネットを上手に活用できるかどうかで、かなり損得が分かれる気がします。

上手にってところが、ポイントですね。

話を戻します・・・すみません(汗)

ここでの注意点(これが最も重要) 自分が好きなことに投資すること。

途中でやめてしまったら、最も大切な時間が無駄になります。

好きかどうか・・・私の場合ですが、そのことをしている時、お腹が空かないです。

挫折することもあるでしょうが・・・それでも好きなことなら大丈夫(かな?)

またまた余談(汗)・・・ 挫折から立ち直る方法

人それぞれですが・・・これに関しては、かなりの経験者です。

機会があれば、詳しく体験談をお伝えしたいと思います。

私の場合は・・・将来の楽しんでいる自分を想像できることと切羽詰まることでした。

 

子供達にお金は残せないかもしてないけど・・・自立したおばあちゃんになることは子供孝行だと思うんです。

自立したおばあちゃんになるためには、健康が必須ですね。

 

でも・・病気、認知症、災害など、どうしようもない状況になるかもしてません。

 

これに関しては、自分でできる努力はするが、必要以上に心配しないです。

以前、命にかかわる大けがをしたことがあり考えるようになりました。

いつかまとめてお伝えできればと思います。

 

まとめ

 

私のお金の使い方:優先順位の一番は、50歳すぎても自分への投資です。

きっと努力は報われ、自分のペースで好きなことをしながら、有意義な生活を手に入れることができるでしょう。

信じる者は救われる (笑)

ちなみに、このサイトのことは子供達に内緒ですが・・・いつか私が死んだ時の遺品にしたいです。

 

ということで、初投稿は以上になります。

最後まで読んだいただき、ありがとうございました。

もし、共感していただけたらうれしいですが、違うご意見も是非うかがえたらと思っています。