Webサイト制作のお手伝い

まだまだ未熟ですが、趣味でWeb制作のお手伝いをしています

目次
  1. ホームページを作る目的はなんですか?
  2. 静的サイトと動的サイトの違い
  3. お手伝いできること
    1. WordPressついて
      1. 実績
    2. 静的サイト
      1. 実績
    3. WordPress以外の動的なサイト
  4. サーバーについて
    1. サーバー料金を無料にしたい
    2. レンタルサーバーがおすすめの理由
    3. エックスサーバーについて
  5. メッセージ ^^

ホームページを作る目的はなんですか?

名刺代わりに使う
パンフレットやカタログとして使う
信用力向上のため

などは良質なホームページ完成がゴールです😊
もちろん、必要な場合は最新の情報に更新します

良質なホームページとは?
印象も大切ですが、ポイントは読み込み速度とユーザビリティです
  • 読み込み速度は遅くないか
    (3秒で50%以上離脱するそうです)
  • ユーザーの知りたい情報は載っているか
  • 使い勝手はいいか
    (迷わずに操作できるか)

営業マンにする場合

ホームページ完成からがスタートです

Webマーケティング施策が必要です
例えば
  • 検索結果から集客(ターゲットユーザーの悩みに答えられる有益なブログ記事を書くなど) 
    継続的な努力が必要で即効性はなく、効果はGoogleのアルゴリズムに依存します
    コントロール可能なことはSEO対策(検索エンジン最適化)です
    上手く運用できると「潜在的なニーズにも強い最強の営業マン」になる可能性はあります
  • SNSを活用する
    ネット上でのコミュニケーション能力が必要です(SNSの運用代行・ホームページ制作と絡めて運用代行する会社もあります) 
  • リスティング広告を使う
    即効性があり上位表示されやすくなります
    継続するには費用対効果の検証が必須です

など「Webマーケティング」は多岐にわたります

ホームページ自体から、話はそれますが

ホームページに加えて、無料のGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)を利用することでGoogle検索とGoogleマップ上で認知度を高めることができます
Googleビジネスプロフィールは無店舗でも利用できます
(ビジネスの多くは全国規模のSEOは必要なく、特定の地域で検索が上位表示されるMEO対策が必要です)

ビジナス用のホームページがあればGoogleビジネスプロフィールにホームページURLの登録をおすすめします
Googleビジネスプロフィールの「ウェブサイト機能」で簡単なホームページ作成もできます

(余談)
わたしにとってホームページは趣味でありライフワークです♪ 

静的サイトと動的サイトの違い

静的なサイトは

誰がみても同じ内容が表示され、更新されないサイトです
サイトの内容を更新するには、HTMLファイルを編集してサーバーにアップする必要があります

動的なサイトは

WordPressが有名ですが
使う人の要求に応じて表示内容が変化するサイトで、更新は簡単です
例えば
ショッピングサイト(Amazonなど)
SNS (TwitterやFacebookなど)
検索エンジン(GoogleやYahoo!など)
CMS(Wordpressなど)で作ったサイト
など

お手伝いできること

実際には、詳しくお話を伺い「どの程度ご希望に添えるか」をお伝えしたいので、一応の目安です

WordPressついて

  • 初期設定・既存のテーマの設定・カスタマイズなどできる範囲でお手伝いいたします
  • 内部SEO対策が必要な場合はお任せ下さい😊 
ご自身でSEO対策される場合は、参考まで(上から順番)

実績

このサイトは自作テーマを使っています

書道作品のサイトです

これらをカスタマイズしたり、新しいテーマを作ることができます

静的サイト

デザインセンスがありません 😂

手書きのデザイン・好きなサイトを教えていただけたら、適当に😅 制作し、ご希望を伺って修正します

(*デザインカンプはPDFのみ対応できます)

ホームページを自作する場合の参考に
自作する過程で不明点があればその部分のお手伝いもできます

実績

友達のお店です

WordPress以外の動的なサイト

作って遊んでいる程度ですが、同じようにお遊び程度でよければ💦

実は一番好きなことで、「こんなWebサイトがあればいいのに」が作りたいのですが、技術もなくアイデアも思い付かずです😂
死ぬまでにはなんとか 😅

例えば

  • 静的サイトの中にメニューやニュースを更新できるようにする(PHPで)
  • 簡単なSNSもどきのサイト(Laravelで)
  • マニュアル (VuePress)

更新権限を確認する為にユーザー認証が必要です(下記ができそうなことです)

  • ベーシック認証(Basic認証)を使う
  • PHPで書く(強固なセキュリティーが必要ない場合です)・またはLaravelを使う
  • Firebase のAuthenticationを使う(サイト設計にもよります)

サーバーについて

サーバー料金を無料にしたい

静的サイトであれば、サーバー料金無料で公開できます

NetlifyやVercel(静的サイトホスティングサービス)の無料枠を使います
転送量やなどに制限はありますが、個人利用の範囲であれば問題ないです
よく利用しているNetlifyがおすすめです

下のアドレスは、Netlifyを利用して公開しているサイトのアドレスです
https://koro-covid.netlify.app/

「netlify.app」のサブドメインなので費用はかかりません

長期運営するビジネスサイトは、信頼性やサーバー移転の可能性を考えるとサブドメインではなく、独自ドメイン取得をおすすめします(費用がかかります・年額1000円から10000円程度)

独自ドメインについての参考に

WordPressで制作する場合は、レンタルサーバーの利用がおすすめです(費用がかかります・月額1100円程度)

WordPressは静的サイトホスティングサービスは使えません
無料レンタルサーバーは、広告が表示されたり・SSL(暗号化された通信)ではなかったり・容量が少ない(2GB)などの条件下での利用になります

(余談です)
HerokuというPass(アプリケーションは用意されているサービス)の無料枠を使ってWordPressの運用ができそうですが、画像は別途対策が必要、無料枠は30分アクセスがないとスリープするので、例えば定期的に自動でサイトにアクセスしてくれる UptimeRobot(無料枠で大丈夫です)というサービスを別途使うなどの対策が必要です

レンタルサーバーがおすすめの理由

サーバーの選択肢は
  • レンタルサーバー
  • VPS
  • クラウドサーバー

VPSは、サーバーの知識と管理が必要です

クラウドサーバーは、アクセスが集中した時などは便利ですが、小さなWebサイトにはオーバースペックで費用が高くなると思います

レンタルサーバーはサーバー管理が不要、値段がお手頃です

わたしはエックスサーバーを利用しています

エックスサーバーについて

国内のシェア最大のレンタルサーバーです

  • 無料の独自SSL
  • WordPressが簡単にインストールできる
  • WAF(不正アクセスからWebサイトを保護)
  • 独自ドメイン永久無料特典がある(ドメイン代が不要)
  • 通信が高速(Webサーバーはnginx)
  • 自動バックアップ
  • メールサーポートが丁寧でした

料金の目安として、X10プランの自動更新契約で1ヶ月1100円です

メッセージ ^^

自分のホームページに興味はあるけど、制作会社に依頼するのは敷居が高いと感じていませんか ?

試しにホームページを作ってみたい場合など、趣味の範囲をご了承いただければ、お手伝いいたします😊