4世紀のエザナ王は、アクスム王国をキリスト教王権へ転換させつつ、紅海港アドゥリスを通じて胡椒や香料などインド洋の軽貨が出入りする「紅海側ハブ」を統治した。紅海口の通行と安全をキリスト教王権が管理することで、関税収入と宗教ネットワークの両方を結びつけた存在として位置づけられる。
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