タグ: 韓国時代劇
-

君臣~不屈の誓い~(高麗契丹戦争)は実話?史実との違いと実在人物を解説
『君臣~不屈の誓い~』を見終わって、「この人って本当にいたの?」「どこまでが史実?」と気になっていませんか? 実はこのドラマ、『麗~花萌ゆる8人の皇子たち~』の…
-

『王女の男』は実話?|スンユとセリョンのモデル伝承と、敬恵王女の悲劇を史実で解説
「キム・スンユとセリョンって、本当にいたの?」「敬恵王女の夫、本当にあんな最期だったの?」 ドラマ『王女の男』(2011年・KBS)は、癸酉靖難(1453年)を…
-

映画『王と生きる男』は実話?|端宗とオム・フンドの史実をわかりやすく解説
韓国で歴代興行収入1位になった映画『王と生きる男』。日本では2027年1月8日に公開されます。 「あの村長、本当にいたの?」「王さまの遺体を川から引き上げた話は…
-

高麗の歴代王 全34代一覧|契丹・モンゴルと戦った建国から滅亡までをたどる
韓国時代劇でおなじみの「高麗(こうらい/コリョ)」。英語の「Korea」の語源になった国です。 918年に王建(ワン・ゴン)が建国してから、1392年に李成桂(…
-

平岡公主(ピョンガン)と温達(オンダル)は実話?『王女ピョンガン』の元ネタを解説
この記事の結論 韓国ドラマ『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』や『マイ・オンリー・ラブソング』を見て、「これって本当にあった話?」と気になった人も多いのではないでし…
-

黄真伊(ファン・ジニ)は実在した?ドラマの登場人物はどこまで史実かわかりやすく解説
ドラマ『ファン・ジニ』を観て、「この人、本当にいたの?」と気になった方へ。 ファン・ジニは実在した人物です。 ただし、朝鮮王朝の公式記録(実録)には出てきません…
-

灼鼠の変とは|中宗が我が子・福城君を賜死させた冤罪事件をわかりやすく解説
朝鮮王朝で「息子を殺した王」といえば、米びつに世子を閉じ込めた英祖(ヨンジョ)が有名です。 でも、実の息子に直接死を命じた王は、もう一人います。 第11代・中宗…
-

洪景来の乱とは|『雲が描いた月明り』ラオンの父は実在したのか
『雲が描いた月明り』を観ていると、ヒロインのラオンにこんな出自が与えられています。 「父は、洪景来(ホン・ギョンネ)」 罪人の娘。だから男装して、宦官として生き…
-

私の配信サービス使い分け術|韓国時代劇はどこで見る?
わたしは韓国時代劇が大好きで、ずいぶんたくさん観てきました。いろいろ試して、落ち着いたのがこの記事で紹介する観かたです。 わたしの観かたは、Amazonプライム…
-

両班とは?わかりやすく解説|日本の貴族・武士と何が違うのか
韓国の時代劇を観ていると、必ず出てくる言葉があります。 両班(ヤンバン)。 黒い笠をかぶって、ゆったりした上着を着て、道の真ん中を歩いている人たち。庶民は道の端…
-

韓国時代劇でわかる朝鮮の屏風の読み方
韓国の時代劇を見ていると、王が座る玉座の背後に、必ず同じ絵の屏風が立っています。 赤い太陽と白い月。真ん中に5つの山。手前に松の木と、流れ落ちる滝。 どのドラマ…
-

昭顕世子と愍懐嬪姜氏|清の人質から帰国した夫妻の悲劇
朝鮮王朝には、世子でありながら王になれなかった人が何人もいます。その中でも、いちばん「あと一歩」まで来ていたのが第16代・仁祖(インジョ)の長男、昭顕世子(ソヒ…
-

韓国時代劇が面白くなる!朝鮮王朝(李氏朝鮮)500年|王様・系図・時代背景まとめ
韓国時代劇を見ていると、「この王様は誰?」「この事件は本当にあったの?」「登場人物の関係がわからない」と思うことはありませんか。 李成桂(イ・ソンゲ)が高麗を倒…
-

大院君と閔妃(明成皇后)の22年|朝鮮王朝最後の権力闘争
1866年、興宣大院君(フンソンテウォングン)は、息子・高宗の妃に「後ろ盾のない家の娘」を選びました。外戚に権力を渡さないための、慎重な人選でした。ところが、そ…
-

純祖→憲宗→哲宗→高宗|勢道政治から明成皇后までの外戚政治
朝鮮王朝の後半を読んでいると、途中から王の名前よりも「○○氏」という家の名前が目立つようになります。安東金氏、豊壌趙氏、驪興閔氏──。 派閥政治が終わり、外戚が…
-

正祖(イ・サン)とはどんな王?|戦い続けた生涯と功績をわかりやすく
名君として知られる正祖ですが、その人生は決して華やかなものではありませんでした。父・思悼世子は「罪人」とされ、自らは「罪人の息子」という重い宿命を背負って即位し…
-

思悼世子の息子たち|正祖の異母弟たちはどうなった?王朝最後の王へつながる細い糸
米びつ事件で父を失った思悼世子の息子たち。長男の正祖は王になりましたが、残る3人の弟は、全員が非業の死を遂げました。 流刑地での病死。19歳での賜死。47歳での…
-

第21代王・英祖(ヨンジョ)の光と影|52年在位の「聖君」が抱えた闇
朝鮮王朝27人の王のなかで、在位52年・享年83歳(数え)という二つの記録を同時に持つ王がいます。第21代・英祖(ヨンジョ)です。 民のために税を半分にし、残酷…
-

粛宗はなぜ「女性に翻弄された王」と誤解されるのか|換局が生んだ強い王権
ドラマで描かれる粛宗(スクチョン)は、女性をめぐるドラマ(張禧嬪VS仁顕王后)で語られがちですが。でも起きたことを順番に並べていくと、まったく違う姿が見えてきま…
-

光海君(クァンヘグン)は名君か暴君か?二つの顔の理由
戦争で焼け野原になった国を立て直し、大国の争いから民を守った王。その同じ王が、弟を殺し、母を幽閉し、宮殿を建て続けて民を苦しめました。 朝鮮王朝27人の王のうち…
-

宣祖と仁祖、なぜこんなに似ている?|史実だけで比べる不吉な共通点【朝鮮王朝】
朝鮮王朝、全27代。そのなかに、まるで生き写しのような王が2人います。 第14代・宣祖(ソンジョ)と、第16代・仁祖(インジョ)。あいだにはさまれた光海君(クァ…
-

朝鮮三大悪女+裏の二大悪女|王妃になった張禧嬪ほか5人をドラマと史実で比較
韓国の時代劇を観ていると、必ずと言っていいほど強烈な印象を残す「悪女」たち。物語を大いに盛り上げてくれますが、「ドラマの姿は、どこまで本当なの?」と疑問に思うこ…
-

燕山君(ヨンサングン)|賢い青年王は、なぜ史上最悪の暴君になったのか!
朝鮮王朝史上最悪の暴君として名高い、第10代・燕山君(ヨンサングン)。ところが即位した当初は、国防や民の救済に心を配る、むしろ賢明な王でした。その青年が、なぜ狂…
-

朝鮮王朝の系図(太祖〜明宗)|勲旧派vs士林派と四大士禍・派閥争いの原点
初代・太祖から第13代・明宗まで——13人の王の系図と、のちの党争につながる「派閥のはじまり」を一枚にまとめました。 「勲旧派」「士林派」、そして4度くり返され…























