『隋書』東夷列伝 倭国伝

倭国の位置・風俗・歴史を先行史書から要約しつつ、開皇20年(600)の朝貢や大業3年(607)の「日出づる処の天子…」国書事件など推古・聖徳太子期の遣隋使外交を具体的に記録した中国側の公式史料。

※なお、『隋書』倭国伝に見える開皇20年(600)の朝貢記事は、『日本書紀』推古紀には対応する記述がなく、中国側史料にのみ現れる初期接触として扱われている。

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