『旧唐書』東夷伝では、高麗・百済・新羅と並んで倭国条と日本国条を別立てで収めつつ、「日本国は倭国の別種なり。その国は日の辺にあるので日本と名づける」「倭国を併合し、国号を倭から日本に改めた」といった説明を添えており、倭の大王が「日本」という新しい国号で自らを称し始めた動きを、唐側がどのように理解しようとしたかを示す(中国側の名称切り替えの解釈メモ)。
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