ペットを飼おうと思っている方へ | ライフワーク

ペットを飼おうと思っている方へ

犬と猫が仲良く寝そべっています。

これから、ペットを飼おうと思っている方へ、私のバイブルを紹介します。

犬の十戒 と 虹の橋です

ペットを飼っている方は、きっと耳にしたことがあるのではないでしょうか。
どちらも、原作者や、作られた時期が不明の詩です。

1980年代~1990年代前半くらいに、作られたという説がありますが、はっきりしたことは分かりません。

SNSのない時代から、きっと多くの人達が共感し、そして時間をかけて世界中に広がったのでしょう。

犬の十戒は、犬の立場でメッセージを送る内容で、犬から人へ、10個のお願いを語りかけています。

犬の十戒をもとに、犬と私の10の約束という題名で、映画化されています。

余談になりますが、私がまだ犬を飼い始める前、犬と私の10の約束をみて、大泣きしました。
そして、癒しをもとめて、ふらっと立ち寄ったペットショップで愛犬と運命的に出会いました。

犬の十戒の内容

Wikipediaからの引用です。

  1. 私の一生はだいたい10年から15年です。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しいのです。
  2. あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しいのです。
  3. 私を信頼して欲しい、それが私にとってあなたと共に生活できる幸せなのですから。
  4. 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないのです。
  5. 時々話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は十分私に届いています。
  6. あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れません。
  7. 私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しいのです。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めているのです。
  8. 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか気づいて下さい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それとも、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれません。
  9. 私が年を取っても、私の世話はして下さい。あなたもまた同じように年を取るのですから。
  10. 最後のその時まで一緒に側にいて欲しいのです。このようなことは言わないで下さい、「もう見てはいられない。」、「居た堪れない。」などと。あなたが側にいてくれるから最後の日も安らかに逝けるのですから。忘れないで下さい、私は生涯あなたを一番愛しているのです

飼い主と犬が寄り添っています。

犬が私にとって、かけがえのない存在になりました。

犬にとって、飼い主がかけがえのない存在なんだとわかったからです。
わたしを見て大喜びしてくれる愛犬に、どれほど癒されているか計り知れません。

私の愛犬は、ペットショップで売れ残り、何度もディスカウントされていた子なんです。

生後6か月になっていて、トイプードルなのに、なぜかボサボサ・・・
他の犬よりかなり値段が安いな・・・とのぞいていたら、定員さんに”抱っこしてみますか?”と声をかけられました。

抱っこしたが最後、彼は私の顔をなめまくり、しっぽは飛んでいきそうな勢いで振っていました。

犬を飼う気持ちも、余裕もなかった私は、一度はペットショップを後にしました
・・・が頭から彼のことが離れません。
結局、その日のうちに、子供達と一緒にペットショップに行き、そして私たちは家族になりました。

また、余談ですが、どうしてボサボサだったのか・・・トリミングの時に豹変して狂暴犬になるからです。
今でも、トリマーさんに断られるので、私がカットするためトイプードルと判る人は皆無です(汗)

また、また、余談・・・あとになって娘は、ペットショップで ”えっこちなん、隣の子のほうがかわいいやん”と思ったそうです。

ところで、ペットショップで売れ残った子犬たちはどうなるのか、さだかではありませんが・・・殺処分されるという悲しい話をきくことがあります。
捨て犬は、保健所に連れて行かれます。

残念なことに全国で約20万頭もの犬や猫が殺処分されています。

20万という数字は一年間単位ですので、1日では、500頭以上の犬や猫が殺されているそうです。

くどいようですが、犬の十戒は、犬がどれだけ純粋に飼い主を愛しているかを教えてくれます。

2つ目が虹の橋です

虹の橋は、亡くなったペットたちが向かう場所を書いている詩です。
絵本が出版されています。

虹の橋が天国に行く手前に存在していて、亡くなったペットたちは、いきなり天国にいくのではなく、そのたもとにある、虹の橋に行くとされています。

さらに、虹の橋のたもとを見れば、そこには草原が広がり、たとえ病気になった動物もそこで楽しく元気に走っています。

ただペット達はどこか寂しそうなんです。

そして、ペットの飼い主が自分の人生を終えた時、虹の橋でペットと再会をします。

ペットたちは、目を輝かせて飼い主のもとにまっしぐらに走っていきます。

“あなたのペットは虹の橋で元気にしていますよ” “虹の橋できっと再会できますよ”と、メッセージが込められたものです。

いつか来る、愛犬との別れの時。
ペットロスの処方箋です。

ということで、今回もまた個人的な日記、自分のバイブル、犬の十戒と虹の橋の紹介でした。

現状、お粗末な日記のようなブログを、いつかは、自分の手でしっかりとしたサイトにしたい。
そして、いつかフリーランスで仕事ができるようなスキルを身につけようと思う次第です。