好奇心の赴くままに。気になったことを、気ままに深掘り

このサイトの歴史

このページは、「koro-koro.com」の歩みの記録です。Web制作の”ウェ”の字も知らなかったわたしが、つまずきながら、寄り道しながら、少しずつ形にしてきました。よかったら、のぞいていってください。

🕓 更新日:2026年7月3日

興味の歩み

2018年12月 ― すべての始まり

「自分のホームページを作ってみたい」。その一心で、YouTubeをあさり、Googleで検索し、悪戦苦闘の末に、なんとかWordPressを設置しました。でも、そこで最初の壁にぶつかります。「デザインを変えたい。……どうすればいいの???」HTML、CSS——わからないことだらけ。完全に、途方に暮れました。

2019年2月 ― 助けを求めて

一人では限界を感じ、思いきって「オンラインサロン」に入会。同じようにつまずく仲間や、教えてくれる人がいる場所で、少しずつ霧が晴れていきました。

2020年3月 ― Web制作が”趣味”になる

サロンを卒業するころには、あれだけ途方に暮れていたWeb制作が、いつのまにか楽しい趣味に変わっていました😊

2023年1月 ― 動くWebで遊ぶ

基本に慣れてくると、今度は「動き」に興味が湧いてきます。アニメーションやエフェクトを勉強して、Webでグリーティングカードを作ってみたり。表現の幅を広げていった時期です。

2024年1月 ― 3Dの世界へ

さらに欲が出て、シェーダーやBlender(3D制作ソフト)にも挑戦。難しくて頭を抱えながらも、「知らない世界」をのぞくのが、とにかく面白かった。

2025年 ― “歴史沼”へ

きっかけは、韓国時代劇でした(2022年は、とにかく動画配信ばかり観ていたのです)。「この登場人物、本当にいたの…?」——ふとした疑問から調べ始めたら、もう止まりませんでした。
世界の出来事と日本の歴史がつながっていたり、時代を超えて同じテーマが繰り返されていたり。バラバラだった点が、線になっていく面白さ。そして、歴史が時に”勝者が書き換えた物語”だと気づいたとき、「本当のことって、なんだろう?」と考えるようになりました。気づけば、すっかり歴史沼の住人です。

2025年 ― AIが”相棒”になる

この年、もうひとつ大きな変化がありました。AIと一緒に作業するようになったことです。
それまでは、「やってみたいけど、私には難しすぎる」とあきらめていたことが、たくさんありました。でも、AIに「こういうことがしたいんだけど」と相談しながら進めると、一人では越えられなかった壁を、少しずつ越えられるようになったのです。
大切なのは、丸投げではなく、”何をしたいか”を自分の言葉で伝えること。そう気づいてから、できることの幅がぐっと広がって、「次はあれもやってみたい」が止まらなくなりました😊

WordPressテーマ制作履歴

ここからは、このサイトの”見た目”を支えてきたテーマ(デザインの土台)の変遷です。作っては壊し、また作り。我ながら、よく続いたものだと思います。

2020年1月 ― 初代テーマ、完成

記念すべき、初めて自分の手で作り上げたテーマ。つたなくても、ゼロから作れた喜びは格別でした。

2021年1月 ― 2代目へリニューアル

1年運用して見えてきた”もっとこうしたい”を詰め込んで、2代目に一新。

2021年7月 ― 3代目、そしてReactの壁

ブログを書こうとしたら、投稿画面のレイアウトがどうにも上手くいかない。「じゃあ、カスタムブロックを自作しよう」——そう思い立ったものの、そこに立ちはだかったのがReactの知識という高い壁😭 悪戦苦闘の末にカスタムブロックが完成したころには、もう8月も半ばになっていました。

サイトのトップページ

2022年3月 ― 4代目、ブロックテーマに挑戦

フルサイト編集(管理画面から、サイト全体を直接編集できる仕組み)に対応した、ブロックテーマを自作。デュオトーン(Duotone)フィルターで色遊びをしたりと、新しいおもちゃに夢中になった時期でした😅

2026年7月 ― 5代目、「引っ越し」と「CSSを手放す」挑戦

長年エックスサーバーで動かしてきたこのブログを、まるごと別のサーバー(コアサーバー)へ引っ越し。DNSやドメイン移管といった、”素人は絶対に触らない”と思っていた領域に、AIを相棒に、おそるおそる手を入れた大冒険でした。
そして同時に、テーマも5代目「Naniwa-No-Code」へ。今回のテーマづくりのテーマ(!)は、「できるだけCSSを書かない」こと。WordPress本来の仕組み(theme.jsonやブロックスタイル)だけで、どこまで作れるか——”引き算”のものづくりへの挑戦です。