タグ: 日韓古代史
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高句麗・百済・新羅の違いが3分でわかる|地図と年表で見る朝鮮半島の三国時代
『朱蒙』『善徳女王』『階伯』。韓国時代劇を見ていると、高句麗・百済・新羅という3つの国が次々に出てきます。 でも「結局どこにあって、何が違うの?」と聞かれると、…
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中国王朝一覧・年表|統一と分裂の歴史を朝鮮半島・日本と並べて見る
中国史が苦手な理由は、はっきりしています。名前が多すぎる。 殷、周、秦、漢、三国、晋、南北朝、隋、唐、五代十国、宋、遼、金、元、明、清。順番に覚えろと言われても…
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朝鮮半島の仏教美術の見分け方──仏像・瓦・梵鐘で読む、日本への道すじ
博物館で「朝鮮半島の仏教美術」と書かれた一角に来ると、正直、足が止まりにくい場所です。 金の冠や馬具のような派手さがない。似たような金色の小さな仏像が並んでいて…
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加耶・百済・新羅・高句麗の見分け方──金の冠は「身分証明書」だった
博物館で朝鮮半島の展示室に入ると、ガラスケースの中に金色のものがずらりと並んでいます。冠、耳飾り、腰帯、靴。 正直に言うと、最初は全部同じに見えます。「昔の人は…
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銅剣はなぜ刃がなくなったのか──形でたどる、弥生の青銅器
博物館の弥生コーナーに、大きな銅剣が並んでいることがあります。 長さは50センチほど。幅が広く、堂々としている。ところが説明を読むと、こう書いてあります。 「刃…
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百済の武寧王はなぜ日本で生まれたのか|5世紀、倭と百済の100年
佐賀県の唐津から、船で20分。加唐島(かからしま)という小さな島があります。 周囲12キロ、人口100人ほど。特別な観光地ではありません。ところがこの島に、韓国…
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倭と朝鮮半島の関係がわかる300年|七支刀から白村江まで『倭が求めたもの』で整理
古代の朝鮮半島の話は、ややこしいです。 高句麗、百済、新羅、加耶。4つの名前が出てきて、同盟したり裏切ったり、そこに倭まで首を突っ込む。年表を見ても、頭に入って…
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「謎の4世紀」に何があったのか──富雄丸山古墳と、海を渡った鉄の話
長さ、2メートル37センチ。 奈良市の住宅街のはずれにある丘から、そんな鉄の剣が出てきました。それまで日本で見つかっていた同じ種類の剣で、いちばん長いものが84…
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狗邪韓国とは? 弥生時代の日本と金海を結んだ海の玄関口
「弥生時代」と聞くと、稲作、銅鐸、卑弥呼あたりが浮かびます。「金海(キメ)」と聞くと、韓国の空港がある街、くらいでしょうか。 この二つ、実はまったく別の話ではあ…
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伽耶から日本へ渡ってきたもの──古墳時代を変えた5世紀のはなし
5世紀、日本列島に新しい技術が一気に入ってきます。焼き物、馬、鉄、金細工、そしてかまど。それまでの日本にはなかったものばかりです。 渡ってきた元をたどると、朝鮮…
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【慶州・実録】新羅1000年の王道ルートを本当に歩いてみた
以前、【旅行ガイド】『花郎』『善徳女王』の舞台を歩く、慶州聖地巡礼という記事で、慶州の歩き方を計画していました。 そして——実際に、行ってきました! 新羅(シル…
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【国立慶州博物館】1000年続いた新羅王国
5泊6日の韓国歴史ロマン旅、4日目は新羅の古都・慶州(キョンジュ)へ。午前中に訪れたのが 国立慶州博物館 です。入場無料、滞在の目安は2〜3時間。私は時間に追わ…
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【金海・実録】鉄の王キム・スロの故郷を本当に歩いてみた
以前、【旅行ガイド】鉄の王キム・スロの故郷・金海を歩くという記事で、金海(キメ)の歩き方を計画していました。 そして——実際に、行ってきました! 金海国際空港か…
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【国立金海博物館④】「鉄の王国」の正体——科学が証明した伽耶の技術力
国立金海博物館の旅、いよいよ最終回です。シリーズ全体の構成はこちらです。 さて、伽耶は本当に「鉄の王国」と呼ぶに値する国だったのでしょうか? この答えを、金海博…
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【国立金海博物館③】伽耶という国のかたち——人々の暮らしと「鉄の王国」の素顔
前回の【国立金海博物館②】伽耶誕生前夜——鉄が国家を呼んだでは、鉄器の登場とともに「クニ」が芽生え、弁韓社会の有力者たちが現れる様子を見てきました。シリーズ全体…
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【国立金海博物館②】伽耶誕生前夜 — 鉄が国家を呼んだ
青銅器時代に稲作が本格化し、人々はムラを作り、リーダーを生み、やがて「鉄」という新しい力を手に入れます。そして鉄を求めて、四方から船がやってくる——金海が東アジ…
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【国立金海博物館①】先史時代の金海——人類が選んだ豊かな大地
「国立金海博物館」を、実際に訪問してきました。展示があまりに膨大だったので、全4回シリーズでお届けします。 第1回は、伽耶王国が生まれるはるか前の物語。「日本と…
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新羅はなぜ滅亡した?統一から高麗への降伏まで|『大王の夢』『太祖王建』の史実
高句麗と百済をたおし、朝鮮半島をひとつにまとめた新羅。 でもその新羅も、最後は高麗に国を譲って消えていきます。勝ち残った国が、なぜ滅んだのでしょうか。 この記事…
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善花公主(ソンファ姫)は実在した?『花郎』から『薯童謠』へ、新羅の姫と百済王の因縁
ドラマ『薯童謠(ソドンヨ)』で、百済の王子チャンと恋に落ちる新羅の姫ソンファ。 「敵国どうしの恋なんて、本当にあったの?」と気になった方へ。 この記事では、善花…
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『帝王の娘スベクヒャン』は実話?武寧王の娘と日本の手白香皇女の意外な関係
ドラマ『帝王の娘スベクヒャン』を見て、「スベクヒャンって本当にいた王女なの?」と気になった方へ。 実はこの名前、たどっていくと日本の古代史にたどり着きます。 こ…
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鉄の王キム・スロは実話?実在の王か|時代・子孫と伽耶の歴史
韓国ドラマ『鉄の王 キム・スロ』を見て、「これって本当にあった話?」と気になった方へ。 キム・スロは、朝鮮半島の南にあった伽耶の国々のひとつ、金官伽耶の初代の王…
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新羅・高句麗・百済の王×韓国時代劇 早見表|三国時代をドラマで一覧
韓国時代劇の舞台といえば朝鮮王朝が圧倒的に多いですが、それより遥か昔、朝鮮半島には3つの国が並び立っていた時代がありました。高句麗・百済・新羅──そして小国群の…


















