プライム対象だと思って観始めたのに、数話進んだら、急に有料の登録画面が出た。——そんな経験、ありませんか?
わたしは、あります。しかも最初の頃は、そのやり方がよくわからなくて。「ここまで観たら、続きが気になる…」と、まんまと登録していました😅
「本体」と「チャンネル」は別モノです
こんがらがりやすいので、先に整理します。プライムビデオには、2つの層があります。
① プライムビデオ本体
プライム会員なら、追加料金なしで観放題。作品に「prime」マークが付いているものです。
② プライムビデオ チャンネル
本体とは別に、月額を追加で払う専門チャンネル。韓流専門、映画専門などの”追加パック”です。
①はタダ(会費に込み)、②は追加課金。 「チャンネルに登録」を押すと、②の料金が発生します。
👍 ただし、うれいしいことに、ほとんどのチャンネルに「無料お試し」が付いています。
無料お試しは、”試し倒す”くらいで
プライムビデオの「サブスクリプション」を開くと、チャンネルの一覧が出ます。これが——びっくりするくらい、たくさんある。
👍 暇なときに、気軽に試して、即・更新停止。 韓流チャンネルはもちろん、それ以外のジャンルも。ひとつずつ試していったら、しばらくは無料で楽しめてしまう計算です😆(全部試したら、何年分になるやら)
※ちなみに、無料お試しが終わっても、「2か月は月額99円、その後は550円」——思わぬ安さで観れることが、たまにあります。
最初の数話だけ無料の罠
いちばん引っかかるのが、これです。
再生ボタンを押す。1話、観れた。2話も観れた。「なんだ、無料じゃない」——そう思って観ていたら、3話目で「このエピソードを観るには、チャンネル登録が必要です」。
最初の数話だけ本体で観れて、続きは課金、という作品が、けっこうあるんです。続きが気になるところで止まるので、つい登録してしまう。 よくできた仕掛けです😅
💡 だから、観始める前に、ひと手間。
エピソード一覧を、最後の話数まで、ぜんぶスクロールする。
最終話まで「prime」マークが付いているか、途中から鍵マーク(課金)に変わっていないか。下まで確認してから、観始める。 これだけで、「続きは課金です」のガッカリを防げます。
「本体か、課金か」は、検索で一発
観たい作品があるなら、まずプライムビデオで検索。
検索すると、その作品が「本体で観れる(primeマーク)」「チャンネル登録が必要」「レンタル」か、すぐわかります。
- 本体で観れる → ラッキー、そのまま観る
- チャンネル登録が必要で、どうしても観たい →観たら、その月で切れるように、登録して、すぐ更新をオフにします。
💡 登録したら、すぐ更新をオフ。 これが基本です。
途中で手続きをしても、すでに支払った期間(または無料体験の期間)のギリギリ最終日まで動画を観ることができます。「うっかり忘れて自動更新」の不安がなくなります😊
レンタルだけは、絶対に避けますーーこれは、わたしの固い決意😅
作品によっては「レンタル」しか出てこないことがあります。でも——1話で数百円。韓ドラは1作品で16話、20話とあります。全話借りたら、いくらになるの? と、ゾッとする金額に。
だから「この作品、他のサービスで見放題に入ってないかな」と探しまくります。
💡Amazon以外で観れることも、けっこうあるんです。
プライムビデオチャンネルの更新停止方法
更新停止の手順も置いておきます。
スマホの「Amazonアプリ」や「動画アプリ」からは解約手続きができません。 必ずWebブラウザ(SafariやChromeなど)から手続きを行う必要があります。
- ブラウザでこちらの「Prime Videoチャンネルの管理ページ」にアクセスします(ログインを求められたらログインしてください)。 https://www.amazon.co.jp/gp/video/settings/channels
- 登録中のチャンネル一覧が表示されるので、解約したいチャンネルの「チャンネルをキャンセルする」をタップします。
- 画面の指示に従って「自動更新機能を無効にする」を選べば完了です。
わたしの場合は、こんな感じ😅
ごらんのとおり、ほとんどが「韓国ドラマのチャンネル」、そして「終了しました」です。観たい作品があるときだけ入って、観たら止める。
ちなみに、NHKの大河ドラマは、放送中は追わず、1年ほど遅れてから一気「NHKオンデマンド」に観るのが、わたしの定番です。

