Amazonは、ちょっとしたコツを知っているかどうかで、支払う金額がじわじわ変わります。
このページは、その「ちょっとしたコツ」を、順番に並べた地図です。むずかしい話はありません。上から順に読めば、Amazonとの付き合い方がひと通りそろうようにしてあります。もちろん、気になった部屋から拾い読みしてもOKです。
流れは、この4つ。
① 土台を整える → ② 見極める道具を持つ → ③ 買う日の立ち回り → ④ 定期便で賢く
では、順番に。
① インフラ|まず、土台を整える
Amazonをお得に使う準備は、ここから。一度整えておけば、あとの買い物が全部ラクになる、いわば土台の部分です。急がず、まずこの3つから。
①プライム会員は「投資」
はじめに、ひとつだけ。プライムには30日間の無料体験があります。
なので、入るかどうかを、いまここで決める必要はありません。
年会費5,900円を「コスト」と捉えるのは早計です。これは、買い物におけるストレスを排除し、リターンを最大化するためのインフラ投資です。
※あと数百円で送料無料の調整のために、いらないものを足す。この一番もったいない買い方が、まるごと消えます。手紙を1通出すのに110円かかる今、135円の袋ラーメンひとつでも、送料なしで玄関まで届くのですから。
Amazonプライム、結局なにが付いてくるの?|会費のモトが取れるか考えてみた「Amazonプライムって、結局なにが付いてくるの?」 入ろうか迷っている方も、すでに入っている方も、意外とハッキリ答えられないのではないでしょうか。かく言う私…
②Amazon Mastercardという「専用武器」
年会費は無料。Amazonでの買い物を、いつもこのカードで払う。それだけで、買い物のベースラインそのものが上がります。さらにセール時のポイントアップキャンペーンと組み合わせると、還元は大きく跳ね上がります。


③ dポイントも、つないでおくと得します
dポイントは、ドコモを使っていなくても無料で作れます。一度Amazonと連携しておけば、5,000円以上の買い物で、Amazonポイントとは別に1%分のdポイントが自動でたまる。 いわゆる「二重取り」です。
セールのポイントアップキャンペーンでも、この連携が優遇の条件になっていることがあります。
つないで損することは、ありません。 無料で、あとは自動。ただ、もらえるdポイントには使える期限があるものも混じるので、たまったら忘れず使う、それだけ気をつければ大丈夫です。
(連携は、Amazonの「アカウントサービス」から数分でできます)
② ツール|買う前に、見極める
土台ができたら、次は「これ、本当に買っていいの?」を見抜く道具です。安さのウソと、レビューのウソを見抜いて、買う候補をためておく。この3つがあれば、失敗はぐっと減ります。







③ セールとポイントアップ|買う日の立ち回り
Amazonでは、ほぼ毎月セールがあります。 でも、セールの日にあわてて探すと、たいてい失敗します。セールの種類を知って、ポイントを取りこぼさない。 買う日の立ち回りが、ここでわかります。
Amazonのセールの本命は「ポイントアップキャンペーン」といっても過言ではありません!
なお、プライムデーは、プライム会員限定のセールです。(→ ①のプライム)




④ 定期おトク便を賢く利用する
よく使う日用品は、定期おトク便で賢く調達。 ただ、この定期便、仕組みを知らずに使うと損をすることも。「なんとなく」から「わかって使う」に変わる一本です。


ドラマや映画は好きですか?
Amazonプライムには、もうひとつの顔があります。動画です。
動画配信サービスはたくさんありますが、私のおすすめは、Amazonプライムを
土台にすること。
あれこれ契約するのではなく、まずAmazonプライムをベースにして、見たい作品が
あるときだけ他のサービスをプラス。韓国時代劇にハマった私が、いろいろ試して
たどり着いたのが、この使い方でした。


どこから読めばいい?
このページは地図なので、どこから入ってもかまいません。
ただ、迷ったときのために、道しるべを2つだけ置いておきます。
まだプライム会員ではない方は
①のプライムから。ここが、すべての土台です。
そして、いきなり年会費を払う必要はありません。30日間の無料体験があるので、
まずためしてみて、「自分には合わないな」と思ったら、その間にやめればいい。
判断は、使ってみたあとで大丈夫です。



すでにプライム会員の方は
②のKeepaへ。「本当に安いのか」を見抜けるようになると、買い物の景色が
変わります。



あとは、あなたのペースで。
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必要なときに、また開いてください。
