タグ: 美術品(歴史ロマン)
韓国時代劇の背景にある史実の深掘りや、日本の古代史を気ままに深掘りして「もしかして?」も楽しむノート。
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禅宗とは?仏像を拝まない仏教|茶の湯とわびさびが生まれるまで
奈良で如来と菩薩を見て、京都で明王と天を見る。仏像は時代とともに種類を増やし、姿を変えてきました。 ところが、鎌倉時代のある時点から、仏像の話がぱたりと止まりま…
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中国陶磁の見分け方|色をどこで出すかで1300年がわかる
博物館の中国陶磁の部屋は、たぶん一番くじけやすい場所です。 唐、宋、元、明、清。1300年分のやきものが一列に並んでいて、キャプションには聞いたことのない窯の名…
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高麗青磁と粉青沙器──日本の茶碗の「実家」をたずねる
博物館の朝鮮半島コーナーで、金ぴかの装身具のケースを抜けると、やきものが始まります。 ここは時代の幅がとても広い。原三国時代から朝鮮王朝まで、1500年分が一続…
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日本のやきもの2000年・磁器400年──有田焼を生んだ、朝鮮陶工の技術
博物館のやきものの部屋は、正直むずかしい。 「青磁」「白磁」「炻器」「施釉陶器」。キャプションを読んでも、目の前のものとどうつながるのか分からないまま通り過ぎて…
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年号を覚えなくていい日本美術の見方|注文主が変われば、作風が変わる
日本美術を見るとき、「これは○○時代の作品です」と言われても、正直よく分からない——。 飛鳥、奈良、平安、鎌倉、室町、桃山、江戸……。年号や時代名を覚えようとす…




