タグ: 博物館(歴史ロマン)
韓国時代劇の背景にある史実の深掘りや、日本の古代史を気ままに深掘りして「もしかして?」も楽しむノート。
-

法隆寺宝物館の歩き方──四十八体仏の顔で、飛鳥から奈良へ
東京国立博物館の敷地の、いちばん奥まったところに、水をたたえた池と静かな箱のような建物があります。 法隆寺宝物館です。 本館や平成館のにぎわいから少し離れている…
-

北海道と沖縄に弥生時代はない|同時に動いていた3つの時計(縄文以降〜15世紀)【番外編】
学校で習った日本史の年表を思い出してください。 縄文 → 弥生 → 古墳 → 飛鳥 → 奈良 → 平安 → 鎌倉…… この流れ、実は本州・四国・九州だけの年表で…
-

博物館で何を見る?──奈良時代、宝物は埋めずに蔵に残された
博物館で時代順に展示を歩いていくと、奈良時代のケースの前で、ふと違和感を覚えることがあります。 そこだけ、モノがきれいなんです。 古墳時代のコーナーは、土の色を…
-

博物館で何を見る?──飛鳥時代、豪族は墓をやめて寺を建てた
6世紀の終わりに、日本で二つのことが同時に起きました ひとつは、巨大な墓が造られなくなったこと。 もうひとつは、日本で最初の本格的な寺が建ちはじめたこと。 この…
-

博物館で何を見る?──古墳時代350年、王はどう変わったか
「古墳時代」と聞いて、どんな時代を思い浮かべますか。 私はずっと、ぼんやりした印象しか持てませんでした。大きなお墓が作られた時代。埴輪が並んでいる。仁徳天皇陵。…
-

博物館で何を見る?──縄文1万年と、弥生600年で変わった日本
土器がずらっと並んでいる。土偶がある。銅鐸がある。教科書で見たものだと分かるけれど、そのまま次の部屋へ──。 この記事では、縄文と弥生の展示を「深く見る」ための…
-

博物館で何を見る?──旧石器時代、列島の入口は3つあった
私たちの祖先は、アフリカで生まれて、世界中へ広がっていきました。 日本列島にたどり着いたのは、その長い旅のいちばん端っこです。 東へ東へと進み続けて、これ以上進…






