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知識ゼロからの仏像入門——お寺めぐりが10倍おもしろくなる3つの視点
お寺や博物館で仏像の前に立って、「立派だなあ」で終わってしまう。ありがたい気持ちにはなるけれど、それ以上進めない。 でも、見るポイントを知っているだけで、目の前…
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【知識ゼロからの仏像③】仏像の時代はどう見分ける?——顔が違うのは、作り方が違うから
同じ観音さまなのに、お寺によって顔つきがまるで違う。 きつい顔、ふっくらした顔、生きている人のような顔。並べて見ると、本当に別人です。 これは時代の流行……とい…
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【知識ゼロからの仏像②】密教の仏像はなぜ怖い?——配置を知れば役割がわかる
京都の東寺や、高野山。あるいは密教のお寺の宝物館。 足を踏み入れると、たぶんこう感じます。 「怒った顔が多い」「顔や腕が多すぎる」「見たことのない仏さんばかりだ…
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【知識ゼロからの仏像①】如来・菩薩・明王・天——この4つがわかれば、お寺めぐりが変わる
お寺や博物館で仏像の前に立って、「立派だなあ」で終わってしまう。私はずっとそうでした。 でも仏さまの世界には、4つの階層があります。これを知っているだけで、目の…
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博物館で何を見る?──古墳時代350年、王はどう変わったか
「古墳時代」と聞いて、どんな時代を思い浮かべますか。 私はずっと、ぼんやりした印象しか持てませんでした。大きなお墓が作られた時代。埴輪が並んでいる。仁徳天皇陵。…
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伽耶から日本へ渡ってきたもの──古墳時代を変えた5世紀のはなし
以前、韓国の金海(キメ)にある国立金海博物館で、金官加耶(きんかんかや)という古代国家の展示をじっくり見てきました。鉄と焼き物で栄えた国です。 展示のなかに、金…
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昭顕世子と愍懐嬪姜氏|清の人質から帰国した夫妻の悲劇
朝鮮王朝には、世子でありながら王になれなかった人が何人もいます。その中でも、いちばん「あと一歩」まで来ていたのが第16代・仁祖(インジョ)の長男、昭顕世子(ソヒ…
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韓国時代劇が面白くなる!朝鮮王朝(李氏朝鮮)500年|王様・系図・時代背景まとめ
韓国時代劇を見ていると、「この王様は誰?」「この事件は本当にあったの?」「登場人物の関係がわからない」と思うことはありませんか。 李成桂(イ・ソンゲ)が高麗を倒…
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日本と朝鮮の近代年表|開国から日韓併合まで、世界史と横並びで見る70年
日本の開国が1854年、朝鮮の開国が1876年。その差は22年です。 同じ時期に、同じ西洋列強の圧力を受けた二つの国が、片方は列強の側に回り、もう片方は併合され…
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大院君と閔妃(明成皇后)の22年|朝鮮王朝最後の権力闘争
1866年、興宣大院君(フンソンテウォングン)は、息子・高宗の妃に「後ろ盾のない家の娘」を選びました。外戚に権力を渡さないための、慎重な人選でした。ところが、そ…
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純祖→憲宗→哲宗→高宗|勢道政治から明成皇后までの外戚政治
朝鮮王朝の後半を読んでいると、途中から王の名前よりも「○○氏」という家の名前が目立つようになります。安東金氏、豊壌趙氏、驪興閔氏──。 派閥政治が終わり、外戚が…
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正祖(イ・サン)|戦い続けた王の史実
名君として知られる正祖ですが、その人生は決して華やかなものではありませんでした。父・思悼世子は「罪人」とされ、自らは「罪人の息子」という重い宿命を背負って即位し…
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思悼世子の息子たち|正祖の異母弟たちはどうなった?王朝最後の王へつながる細い糸
米びつ事件で父を失った思悼世子の息子たち。長男の正祖は王になりましたが、残る3人の弟は、全員が非業の死を遂げました。 流刑地での病死。19歳での賜死。47歳での…
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第21代王・英祖(ヨンジョ)の光と影|52年在位の「聖君」が抱えた闇
朝鮮王朝27人の王のなかで、在位52年・享年83歳(数え)という二つの記録を同時に持つ王がいます。第21代・英祖(ヨンジョ)です。 民のために税を半分にし、残酷…
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粛宗はなぜ「女性に翻弄された王」と誤解されるのか|換局が生んだ強い王権
ドラマで描かれる粛宗(スクチョン)は、女性をめぐるドラマ(張禧嬪VS仁顕王后)で語られがちですが。でも起きたことを順番に並べていくと、まったく違う姿が見えてきま…
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光海君は名君か暴君か?二つの顔の理由
戦争で焼け野原になった国を立て直し、大国の争いから民を守った王。その同じ王が、弟を殺し、母を幽閉し、宮殿を建て続けて民を苦しめました。 朝鮮王朝27人の王のうち…
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宣祖と仁祖、なぜこんなに似ている?|史実だけで比べる不吉な共通点【朝鮮王朝】
朝鮮王朝、全27代。そのなかに、まるで生き写しのような王が2人います。 第14代・宣祖(ソンジョ)と、第16代・仁祖(インジョ)。あいだにはさまれた光海君(クァ…
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朝鮮三大悪女+裏の二大悪女|5人の悪女をドラマと史実で比較
韓国の時代劇を観ていると、必ずと言っていいほど強烈な印象を残す「悪女」たち。物語を大いに盛り上げてくれますが、「ドラマの姿は、どこまで本当なの?」と疑問に思うこ…
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燕山君(ヨンサングン)|賢い青年王は、なぜ史上最悪の暴君になったのか!
朝鮮王朝史上最悪の暴君として名高い、第10代・燕山君(ヨンサングン)。ところが即位した当初は、国防や民の救済に心を配る、むしろ賢明な王でした。その青年が、なぜ狂…
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朝鮮王朝の系図(太祖〜明宗)|勲旧派vs士林派と四大士禍・派閥争いの原点
初代・太祖から第13代・明宗まで——13人の王の系図と、のちの党争につながる「派閥のはじまり」を一枚にまとめました。 「勲旧派」「士林派」、そして4度くり返され…
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成宗(ソンジョン)|光の名君とドロドロ宮廷劇の二面性とは?
韓国時代劇によく登場する朝鮮第9代王・成宗(ソンジョン)。政治では国を安定させた「名君」として知られます。ところがその裏側では、宮廷を舞台にしたスキャンダルと悲…
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世宗の陰に隠れた兄弟たち!太宗の4人の息子、それぞれの運命
朝鮮第3代王・太宗(イ・バンウォン)。冷酷無比なこの王には、4人の息子がいました。同じ父の血を引きながら、王座・仏門・早世、そして冷酷な長老へと、運命はまったく…
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イ・バンウォン(太宗)が粛清した人物一覧!ドラマの裏にある時系列と粛清の理由
『六龍が飛ぶ』『太宗イ・バンウォン』などで、弟や功臣を次々に消していく太宗(テジョン)。史実でも、本当にここまで殺したの? ——答えは、全部、史実です。ただし彼…
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李成桂(イ・ソンゲ/太祖)の生涯|最強武将の光と影を史実で解説
『六龍が飛ぶ』『龍の涙』『太宗イ・バンウォン』などで、戦無敗の最強武将として描かれる朝鮮の創始者・李成桂(イ・ソンゲ)。 ところが生涯をたどると、勝ち続けた戦場…





















